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      <title>キャラクターデザイン</title>
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      <description>キャラクターの制作、デザイナー紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 15 Jul 2016 21:34:58 +0900</lastBuildDate>
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         <title>キャラクターデザインのためのチェックリスト</title>
         <description>□キャラクターのストーリーが設定されているか
□キャラクターごとにプロフィール・性格等が設定されているか
□わかりやすいデザインのキャラクターになっているか
□一目で見て覚えやすいビジュアルになっているか
□親しみやすいデザインのキャラクターになっているか
□ストーリー、ブランドイメージ等を体現したビジュアルを採用しているか
□ストーリー、ブランドイメージ等にマッチしたタッチ、色彩等を採用しているか
□キャラクター同士の調和がとれるビジュアルになっているか
□観衆・顧客（ターゲット）の趣味・嗜好・感性に受け入れられやすいものか
□ストーリー・ブランドイメージ等にそぐわないプロフィール・性格・デザイン・色彩になってはいないか
□他のキャラクターと区別・差別化ができるものになっているか
□パッケージ・ツール・メディアに付した際に識別しやすいビジュアルを採用しているか
□メディア・広告・消費者とのコミュニケーションなどで活用しやすいデザインを採用しているか
□使用できるものであること（商標登録されていないこと）を、調査により確認しているか
□商標登録できることを、調査により確認しているか
□商標登録の必要性を検討し、専門家に相談等をしているか
□独自に開発したキャラクターが、著作権等を侵害していないことが確認できているか
□既存キャラクターを利用する場合には、利用許諾を適切に得られていることが確認できているか
□外国語での意味合いが、悪い印象を与えるものではないことを確認できているか
□他者の著名なマーク、キャラクター等を連想させないデザインになっているか
□キャラクターのネーミングについて、覚えやすく、親しみやすいものになっているか
□キャラクターのネーミングについて、適切な商標調査を行ったか
□商標調査にあたっては、想定される広い範囲での指定商品・指定役務を適切に選択して行っているか</description>
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         <pubDate>Fri, 15 Jul 2016 21:34:58 +0900</pubDate>
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         <title>キャラクターデザイン開発の手順</title>
         <description><![CDATA[<strong>企業・商品キャラクター等の開発の場合</strong>
商品特性や、マーケティングコンセプトに基づき、アイディアを抽出します。
企業ブランド・商品ブランド・サービスブランド等が顧客に対し提供する約束（ブランドプロミス）に基づき、ブランドの理念、商品・サービス内容、市場分析・競合分析などを行います。
その上で、キャラクターの使用目的。活用方法などを検討し、デザインコンセプト、デザインアイディアを多数、抽出します。
キャラクターを新規に開発しデザインするか、既存のキャラクターを起用するかを検討します。

<strong>キャラクター自体を売り出して商品化する場合</strong>
キャラクターについてストーリーを設定し、ストーリーに基づきアイディアを抽出します。
キャラクターをメディアにより展開する際の、映画・漫画・ゲーム・絵本・ウェブコンテンツなどのストーリーを設定します。
ストーリーに登場する人物・動物・架空の生物などのキャラクターごとに、プロフィール等を設定し、動物の擬人化、人間の抽象化、その他のビジュアルを設計し、デザインをしてキャラクターにします。

<h2>キャラクターのデザイン手法の検討</h2>

企業名称・理念・由来等のシンボルキャラクター化、商品特性・サービス内容・イメージ等のシンボル化、消費者とのコミュニケーション媒体・消費者気分・商品やサービス利用心理のシンボル化、商品自体のシンボル化・キャラクター化など、キャラクター化の手法を検討します。
企業・商品キャラクター等の開発の場合にも、ストーリー、プロフィール等の設定を行います。
ターゲット（顧客等）の特性、キャラクターを展開するメディアの特性等に応じ、適切なデザイン手法を採用します。

<h2>キャラクターデザイン案作成</h2>

キャラクターデザインの手法、デザインコンセプトごとに、抽出されたアイディアに基づくキャラクターデザイン案を多数、ラフデザイン（ラフスケッチ）にて作成します。
キャラクターごとのデザインのバリエーションも多数考案します。

<h2>キャラクターデザイン案の絞込み</h2>

制作された裸婦デザイン案をもとに、キャラクターデザイン案を数案前後に絞り込みます。
また、ラフデザインをより詳細なデザインに具体化し、修正等を繰り返し行います。

<h2>商標調査</h2>

キャラクターの図案やネーミングが、商標権を侵害しないか、商標登録できるかどうか、類似の図形商標がないかどうか、海外商標調査や、外国で不適切な意味合いを連想させないか等の調査をします。
仕様が想定される指定商品・指定役務をピックアップし、適切な範囲で、商品・役務の範囲を広めに指定しして商標調査を行います。

<h2>キャラクターデザイン案の提案</h2>

商標調査を経たキャラクターデザイン案を、キャラクターデザイン作成依頼者に対し提案します。

<h2>キャラクターデザイン決定</h2>

最終的なキャラクターのデザインを決定します。
必要に応じ、カラー印刷用、モノクロ印刷用、ウェブサイト用、その他使用目的などにあわせたバリエーションデザインを制作します。
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         <pubDate>Tue, 12 Jul 2016 21:35:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>キャラクターの使用目的による分類</title>
         <description><![CDATA[今日、キャラクターは様々な目的で使用されています。
地域活性化のための地方自治体によるキャラクターの使用や、企業キャラクター、商品キャラクターなどの活用、あるいはウェブサイトやゲーム等でのキャラクター使用など、キャラクターを目にしない日はないほどです。

<strong>キャラクター自体の売り出しを目的とした商品化</strong>
映画・漫画・ゲーム・絵本・ウェブコンテンツなどのストーリー、その他に登場するキャラクターそのものを著作物として、また商品化して売り出していくという目的で、キャラクターを開発します。

<strong>企業・商店のイメージキャラクター</strong>
企業や店舗などの永続的なイメージキャラクターとして、時にはロゴマークや広告にも用いられるように、企業等そのもののシンボルとして、キャラクターがデザインされます。

<strong>商品・サービスのイメージキャラクター</strong>
商品やサービスの永続的なイメージキャラクターとして、時にはロゴマークや広告にも用いられるように、商品等のシンボルとして、キャラクターがデザインされます。

<strong>広告・販売促進用キャラクター（新規キャラクターの開発）</strong>
企業や商品・サービスの一時的なイメージキャラクターとして、広告や販売促進等に用いられるように、広告宣伝の一助として、キャラクターが新規にデザインされます。

<strong>広告・販売促進用キャラクター（既存のキャラクターの採用）</strong>
企業や商品・サービスの一時的なイメージキャラクターとして、広告や販売促進等に用いられるように、広告宣伝の一助として、既存の有名・無名のキャラクター使用を採用し、権利者の許諾を得て利用されます。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 21:38:02 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>商品化権（マージャンダイジング・ライツ）</title>
         <description>商品化権（マージャンダイジング・ライツ）は、法律でそのような権利が規定あるいは設定されているものではありません。
一般的にキャラクターやコンテンツ関連業界で、商品化権という言葉が使用されていますが、キャラクターやコンテンツを利用する権利として、著作権法、意匠法、商標法や、不正競争防止法、民法などの法律で守られる権利について、商品化するための使用権を総称しているといってもよいでしょう。

商品化権は、上記のような意味合いから、一般的には顧客吸引力のあるキャラクターなどの形状、肖像、名称などを商品化する権利のことをいいます。キャラクターなどには、テレビ、ラジオ、映画、ゲーム、漫画、小説などに登場する実在・架空の人物や、動物、スポーツや音楽・演劇・演芸などに関する人物などが含まれます。

また、キャラクターなどに限らず、たとえばオリンピックのマークや大会などを利用する商品化、アート作品の複製による商品化、サインなどの筆跡の商品化など、許諾された商標の使用権等を含む、広い意味で用いてよいと思います。
現実に、このような様々な商品化が行われています。

たとえば、キャラクターの絵柄を商品化する場合には、著作権、著作隣接権、意匠権、商標権、その他の権利が関係してくることが多いものですが、これらを文房具として商品化する権利、印刷物として商品化する権利、広告として利用する権利、キャンペーンやＣＭに起用する権利などとして考えることができます。

各種の法律に基づく権利が複雑に関係しますので、一つ一つの権利処理について、ライセンス契約では規定しておくことが必要です。
また、必要に応じ、たとえば商品分野ごとに新たに商標権を取得するための手続きをしたり、そのための費用負担を関係者間で調整したりといったこともあるでしょう。

さらに、法律では明記されていない肖像権、パブリシティ権、その他のライセンスも関係することがありますので、契約による処理が大切です。
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         <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 21:38:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャラクターデザインの手法による分類</title>
         <description><![CDATA[<strong>ストーリーの登場人物等</strong>
映画・漫画・ゲーム・絵本・ウェブコンテンツなどのストーリー、その他に登場する人物・動物・架空の生物などを、プロフィール等を設定し、動物の擬人化、人間の抽象化、その他のデザインをしてキャラクターにします。
「ミッキーマウス」
「ＨＡＬＬＯ　ＫＩＴＴＹ」
「クレヨンしんちゃん」

<strong>ファミリー・キャラクター</strong>
人物・動物・架空の生物などのキャラクターの、家族・友人・仲間・敵、その他のそれぞれについて、プロフィール等を設定し、動物の擬人化、人間の抽象化、その他のデザインをしてキャラクターにします。
「サザエさん」

<strong>企業名称・理念・由来等のシンボルキャラクター化</strong>
<strong>商品特性・サービス内容・イメージ等のシンボル化</strong>
「クロネコヤマト（親子のネコのキャラクター）」
「佐川急便（飛脚のキャラクター）」
「ケンタッキーフライドチキン（カーネルサンダース）」

<strong>消費者とのコミュニケーション媒体・消費者気分・商品やサービス利用心理のシンボル化</strong>
「ライオン（ライオン）」
「ペコちゃん（不二家）」
「カールおじさん（明治製菓）」

<strong>商品自体のシンボル化・キャラクター化</strong>
「Ｍ＆Ｍ’Ｓ（チョコレートのキャラクター）」
「ポテト坊や（カルビー）」

<strong>地域活性化のための地方自治体等のキャラクター</strong>
「ひこにゃん（滋賀県彦根市）」
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 21:36:49 +0900</pubDate>
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         <title>キャラクターデザイン（提携デザイナー）</title>
         <description>キャラクターデザインのサンプル、デザイナー紹介を掲載されたいデザイナーの方を募集しております。
当ウェブサイト、関連ウェブサイトでのご紹介等により商標・キャラクター関連の仕事に意欲のある方をお待ちしております。
詳しくはお問い合わせください。</description>
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         <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 20:29:34 +0900</pubDate>
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