最低、半年間程度かかります。ただしそれぞれの案件ごとに異なります。
また、ストレートに登録されずに、途中で拒絶理由通知が来て応答する場合には、さらに2~3か月程度はかかります。
なお、方式審査で不備があり、手続補正を行った場合などには、この期間も加わると思われます。
ただし、あくまでも平均的な目安であり、実際には特許庁からの通知が届くまではわからないのが実情です。特許庁の審査体制などの運用により変動することもありえます。
所定の要件を満たした出願については、早期審査の特例が適用されることがあります。