商標登録.jp > 商標の拒絶理由 > 類似商標消滅後1年以内

消滅して1年以内の他人の登録商標と同一・類似の商標(商標法第4条第1項第13号)

●商標審査基準
第4条第1項第13号(商標権消滅後1年を経過していない他人の商標)(PDF 15KB)

商標権が消滅した日から一年を経過していない他人の商標またはその類似商標は、同一・類似の指定商品・指定役務について使用するものであるときは、登録されません。

ただし、商標権が消滅した日より前の一年以上、その他人が商標を使用をしなかった場合を除きます。
また、商標権の消滅が、商標登録を取り消すべき旨の決定、無効にすべき旨の審決によるときは、その確定の日から1年です。

●拒絶理由への対応

(1)他人の類似商標が、一部の指定商品・指定役務についてのみ類似するときは、類似する指定商品・指定役務を削除して登録をあきらめてもいい場合には、その指定商品・指定役務を削除して、拒絶理由を解消する。

(2)他人の類似商標は、類似しない商標である旨の反論をする。

(3)他人の類似商標が消滅後1年経過まで審査を引き延ばす。

判決::
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